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ゆきもも母さんのブログ

小麦と卵アレルギーの息子に作るご飯に、四苦八苦するブログ。

りょうたろう の アレルギー値

雑談

息子りょうたろうは、産まれてから1か月検診のころには、

肌が荒れて、アトピー性皮膚炎の症状が出ていました。

 

かかりつけ小児科では、食物アレルギーもあるかもしれないから、

「離乳食を始めても、卵は1歳までは見送った方がいい」

と言われていました。

 

アレルギーの検査は、血液採取が子供の負担になるといけないから

1歳になったらしましょうという小児科の方針だったのですが、

卵以外にもアレルギーがあったら怖いと思い、

別の病院で検査だけしてもらいました。

 

そこは血液検査ではなくて、皮膚にアレルギー物質を少し置いて

どれくらい赤くなるかを見る検査でした。

そこでは、卵と小麦のアレルギーです、と言われました。

 

1歳になってから血液検査したところ、

オボムコイド(耐熱性卵蛋白)、卵白、小麦がクラス4

牛乳、卵黄がクラス3

でした。

 

クラス3ではあるけれど、牛乳は普通に飲んでいました。

数値と、アレルギーが必ず出るかは

イコールではないという話も聞きましたが、

りょうたろうの場合は、アトピーのかゆみを抑えるために、

アレルギーを抑える、ザイザルシロップという薬を朝晩飲んでいたので、

それで反応が出ていなかったのかもしれません。

 

「大豆は大丈夫だったね。豆腐や納豆が食べれて良かったね。」

と家に帰って祖母と言い合いましたが、

でも…パンも麺類も食べられないなんて…と

ショックはありました。

 

現在は、2歳半。

春になったら、また血液検査してみましょうか、と言われています。

パンなどは食べていませんが、

食品の「原材料の一部に小麦を含む」という表示のものは、

食べています。

年齢とともに、アレルギーの数値が改善しているといいな、と思います。